グリンピース(冷凍)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

グリンピース・冷凍

「 グリンピース・冷凍 」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、4.9%含有し、98kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(280%:70μg)、次は葉酸(41.25%:99μg)、そして、食物繊維(32.78%:5.9g)、ビタミンB1(30%:0.33mg)、ビタミンC(23%:23mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
更に分析 >>

グリンピース


グリンピースは、エンドウが完熟する前に収穫した豆を言います。生のものを炊込飯に入れるなどして利用されますが、多くは水煮缶詰や冷凍食品として加工されています。エンドウそのものは、硬莢種が乾燥種実として古くから利用されてきた経緯があり、特に青豌豆だと餡や煮豆、炒り豆などに加工され、アカエンドウではゆで豆やみつ豆などに使われてきました。近年ではこういった乾燥させた種実の形態ではなく、未熟な莢やマメを利用する傾向にあります。特に東アジアではサヤエンドウとして使われ、西側では完熟する前の種実をグリーンピースとして利用する傾向にあります。
グリンピース・冷凍
別名:みえんどう