グリンピース(冷凍)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

グリンピース・冷凍

「 グリンピース・冷凍 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(280%)、次は葉酸(41.25%)、そして、食物繊維(32.78%)、ビタミンB1(30%)、ビタミンC(23%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

グリンピース


グリンピースは、エンドウが完熟する前に収穫した豆を言います。生のものを炊込飯に入れるなどして利用されますが、多くは水煮缶詰や冷凍食品として加工されています。エンドウそのものは、硬莢種が乾燥種実として古くから利用されてきた経緯があり、特に青豌豆だと餡や煮豆、炒り豆などに加工され、アカエンドウではゆで豆やみつ豆などに使われてきました。近年ではこういった乾燥させた種実の形態ではなく、未熟な莢やマメを利用する傾向にあります。特に東アジアではサヤエンドウとして使われ、西側では完熟する前の種実をグリーンピースとして利用する傾向にあります。
グリンピース・冷凍
別名:みえんどう