おおさかしろな(葉・ゆで)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おおさかしろな・葉・ゆで

「 おおさかしろな・葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(160%)、次は葉酸(35.83%)、そして、ビタミンE(31.67%)、ビタミンC(24%)、カルシウム(21.54%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

おおさかしろな


オオサカシロナ(大阪白菜)は、アブラナ科に属する植物を言います。山東菜(さんとうな)や白菜と大菜(たいさい)の交雑によって生まれた品種と考えられています。別名では天満菜(てんまな)とも呼ばれ、これは大阪市の天満近辺で栽培されていたことに由来します。いわゆる「なにわ野菜」の一種であり、発祥は江戸時代頃と考えられており、原産地は大阪市です。種類では早生、中生、晩生とあり、一年を通して流通する野菜です。なにわ野菜では、この他にも馬胡瓜(けまきゅうり)や勝間南瓜(こつまなんきん)、天王寺蕪(てんのうじかぶら)、芽紫蘇(めじそ)などがあり、いずれも100年以上の伝統があります。
おおさかしろな・葉・ゆで