大阪白菜/オオサカシロナ(葉・ゆで)

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大阪白菜/オオサカシロナ・葉・ゆで

「 大阪白菜/オオサカシロナ・葉・ゆで」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.85%含有し、17k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンK(160%:240μg)、次は葉酸(35.83%:86μg)、そして、ビタミンE(31.67%:1.9mg)、ビタミンC(24%:24mg)、カルシウム(21.54%:140mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆9%
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オオサカシロナ


大阪白菜は、アブラナ科に属する植物を言います。山東菜(さんとうな)や白菜と大菜(たいさい)の交雑によって生まれた品種と考えられています。別名では天満菜(てんまな)とも呼ばれ、これは大阪市の天満近辺で栽培されていたことに由来します。いわゆる「なにわ野菜」の一種であり、発祥は江戸時代頃と考えられており、原産地は大阪市です。種類では早生、中生、晩生とあり、一年を通して流通する野菜です。なにわ野菜では、この他にも馬胡瓜(けまきゅうり)や勝間南瓜(こつまなんきん)、天王寺蕪(てんのうじかぶら)、芽紫蘇(めじそ)などがあり、いずれも100年以上の伝統があります。
オオサカシロナ・葉・ゆで