おおさかしろな(塩漬)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おおさかしろな・塩漬

「 おおさかしろな・塩漬 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(226.67%)、次はビタミンC(38%)、そして、葉酸(36.67%)、ビタミンE(26.67%)、ナトリウム(22.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

おおさかしろな


オオサカシロナ(大阪白菜)は、なにわ野菜の一つであり、アブラナ科に分類される植物を言います。明治時代に天満付近で盛んに栽培されたことから、別名では天満菜とも呼ばれています。塩漬けは、味付けや保存目的で食塩に漬けるという昔からの方法を言います。野菜だけでなく、魚介類や畜肉などを濃度の高い食塩に漬けることで、雑菌の繁殖を抑制し、長期保存を可能にしています。野菜の場合、漬物の一つとして取り扱われ、魚介類では塩辛と呼ばれることが多いです。また、畜肉ではコンビーフなどがあげられます。塩分による長期保存は、雑菌の細胞から水分を奪ったり、或いは雑菌の利用する自由水を抑制するという仕組みによって成り立っています。
おおさかしろな・塩漬