大阪白菜/オオサカシロナ

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おおさかしろな・葉・生

「 おおさかしろな・葉・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(126.67%)、次は葉酸(62.5%)、そして、ビタミンC(28%)、カルシウム(23.08%)、カリウム(20%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

大阪白菜


アブラナ科に分類され、不結球白菜(はくさい)と体菜(たいさい)の交雑種となります。塩漬けは浅漬けにしたものをいい、キャベツやハクサイが途切れる時期において用いられています。産地は大阪で、漬物をはじめ、お浸しや炒め物などに使われています。天満菜(てんまな)とも呼ばれますが、これは大阪の天満市場に由来するもので、後に、天満が大阪にあることから一般に大阪白菜(おおさかしろな)と呼ばれるようになりました。質は中程度となりますが、栽培のし易さは優れており、特に短期栽培に適しています。大きな葉は平滑で、葉脈は少し広く多肉になっています。また多毛作栽培にオオサカシロナは重要な野菜でした。早性から晩生までの本種があり、特に春の抽だい期が遅い品種もあります。
おおさかしろな・葉・生