くわい(塊茎・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

くわい・塊茎・ゆで

「 くわい・塊茎・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(73.75%)、次はビタミンE(51.67%)、そして、葉酸(50%)、カリウム(27.5%)、亜鉛(26.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

くわい


慈姑(クワイ)は、オモダカ科に属する水生の多年草植物を言います。原種であるオモダカの栽培品種ですが、風変わりな葉の形状や古くから存在していたことなどによって、呼称も多岐に渡ります。分布域はアジア、ヨーロッパ、アメリカなど非常に広く、温帯や熱帯地域に見られます。品種では青クワイ、白クワイ、吹田クワイなどが知られており、これらは水田で作られています。デンプン質が多く含まれており、カロリーも高めです。日本や中国では塊茎を食しますが、欧米では観賞用に利用されることが多いようです。調理する場合、皮を剥いで水に晒し、灰汁を抜いて調理します。
くわい・塊茎・ゆで