こまつな(葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こまつな・葉・ゆで

「 こまつな・葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(213.33%)、次はビタミンA(37.14%)、そして、葉酸(35.83%)、ビタミンE(25%)、カルシウム(23.08%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

こまつな


小松菜(コマツナ)は、アブラナ科に分類される植物を言い、餅菜(モチナ)や鶯菜(ウグイスナ)、冬菜(フユナ)とも呼称します。アブラナ科の非結球葉菜をツケナ類と言いますが、コマツナもこれに該当します。関東方面では昔から食用にされてきた野菜です。現在では周年栽培されていますが、冬が旬になります。寒さに耐性があり、葉が凍結してもほとんど枯れません。もともと江戸時代に品種改良されたものと考えられており、名称も東京の小松川に由来しているようです。そのため、東京風の雑煮には欠かせない食材になっています。
こまつな・葉・ゆで