野沢菜/ノザワナ(調味漬)


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  • 成分合計
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野沢菜/ノザワナ・調味漬

「 野沢菜/ノザワナ・調味漬」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、1.15%含有し、23k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンK(133.33%:200μg)、次はナトリウム(34.83%:960mg)、そして、ビタミンA(28.57%:200μg)、ビタミンC(26%:26mg)、ビタミンE(21.67%:1.3mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆10%
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野沢菜


ノザワナは、信州菜(しんしゅうな)とも呼ばれる野菜で、主に信越方面で栽培されています。アブラナ科に属し、春の菜の花畑で知られています。野沢菜漬けの材料として、葉や茎が用いられます。九月に種まき後、間引きをしますが、その際に採れた苗は浅漬けやお浸しなどとして使われます。更に伸長した地上部は、十月から十一月にかけて収穫され、多くは野沢菜漬けに用いられます。のざわな漬けは低温にて保管され、そのまま食べられるほか、茶請け、肴、おやき、炒め物などに使われます。産地では、漬けた樽の底に見られる強い塩分を含むノザワナ漬けをカジカと言います。