サニーレタス

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

サニーレタス・葉・生

「 サニーレタス・葉・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(106.67%)、次は葉酸(50%)、そして、ビタミンA(24.29%)、カリウム(20.5%)、ビタミンE(20%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

サニーレタス


リーフレタスの中で縮れた葉が赤紫色のものを言います。昭和に入ってから名づけられましたが、現在サニーレタスの名称で広く知られています。リーフレタスは、葉チシャや縮緬チシャ(ちりめんちしゃ)とも呼ばれていますが、日本でチシャとの名称が用いられるようになったのは平安時代の末期と言われています。古くから栽培が行われていた野菜であったため、その後伝わってきた別の野菜にもチシャが使われています。キクチシャやオランダチシャはエンダイブのことを言い、唐チシャはフダンソウのことを指しています。野生苦チシャはチコリーのことを言い、ほうれん草も唐チシャ或いは赤チシャと呼ばれていました。現在、日本でよく知られるレタスは、クリスプ型の玉チシャのことを言います。サラダ菜はバター型のことを指していますが、もともとレタスはチシャ類をまとめて総称していたものとなります。尚、サニーレタスはリーフレタスのことですが、一般的には品種名のごとく用いられています。しかし、サニーレタスは品種名ではなく、単なる商品名になりますので、しばしば混同されやすくなっています。
サニーレタス・葉・生
別名:あかちりめんちしゃ