エキナセア[えきなせあ]

エキナセアの概要

エキナセアは免疫力を亢進させることで知られるハーブで、原産地を北アメリカとしています。主に風邪やインフルエンザ、感染症などにエキナセアが用いられてきた経緯があり、欧米では広く知られています。免疫では、マクロファージに対して貪食の働きを促進させ、更にリンパ球の働きも高めると考えられています。昔からエキナセアの臨床試験も数多く実施されており、風邪などの初期段階において適切な量の使用をする限り、妥当な改善が見られるとされています。効果が評価されてないエキナセアの研究報告においては、適切な使用がなされていないとされる見解も存在しています。

えきなせあ/サプリメントで期待される効能・効果

抗真菌・抗感染、インフルエンザ及び風邪の症状の軽減など。一般にハーブのケースでは、継続して使用する方法の他、一定期間継続して、一定期間停止するといった利用方法も薦められています。えきなせあの場合は、一定期間継続して、一定期間停止するといった方法が薦められており、これは継続して摂取した場合に副作用のリスクがあるという訳ではありません。効果が得られやすいと言われているためで、逆にこれによって効果が得られない場合は、医師の判断も必要とされています。尚、報告例ではえきなせあの十週間前後程度の継続利用で、副作用などの危険性がないとされるものが存在します。