精白米(水稲おもゆ・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲おもゆ・精白米

「 こめ・水稲おもゆ・精白米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(32%)、次はセレン(4%)、そして、銅(1.25%)、亜鉛(1.25%)、マンガン(1.14%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

精白米


精白米(セイハクマイ)は、玄米を精白して糠部と胚芽部を削りとった米を言います。水稲は水田で生産された稲を意味し、畑で作られる陸稲に対する用語です。重湯は水を多量に添加して煮た粥の上澄み液を指します。重湯は糊状のデンプンと水分で構成されており、消化は非常に良く、デンプン由来の糖分を効率的に補うことができます。このため、病人や乳幼児などの流動食として活用されています。一般に塩などを加えて、薄い味付けをして食されます。精白米は日本で最も普及している主食であり、通常洗米してから炊くため、栄養が溶出します。最近では精白した米の表層に付着している糠粉を除去した無洗米があり、こちらは洗米しないため栄養価に優れると言われています。
こめ・水稲おもゆ・精白米