豆苗/トウミョウ(茎葉・生)


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豆苗/トウミョウ・茎葉・生

「 豆苗/トウミョウ・茎葉・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、1.35%含有し、27k カロリーです。【旧2010年版では100g:31kcal】食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンK(186.67%:280μg)、次はビタミンC(79%:79mg)、そして、ビタミンE(55%:3.3mg)、ビタミンA(48.57%:340μg)、葉酸(37.92%:91μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆15%
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トウミョウ


一般には褐豌豆(かつえんどう)が利用されています。代用では絹莢(きぬさや)が使われています。豌豆の葉と若いつる先を摘み取ったものを豆苗(豆苗或いはトウミャオ)と呼びます。成熟した株においては若い茎葉が用いられ、貝割れの期間から幼苗又は稚が利用されます。エンドウの葉や若いつる先を食用にしているため、エンドウの風味があると共に甘味もあります。調理の際には、お浸しや和え物、炒め物、汁の実、サラダ、天ぷら、スープ、吸い物などに利用されています。中国野菜の一種で、日本において利用されているものでは、さとうえんどうやさやえんどうの若芽も含まれますが、中国においては、品種改良によって開発された専用のえんどうが存在していて、もっぱら豆苗を収穫するためだけの品種となっています。栄養面ではビタミン類が豊富で、トウミョウはマメ科エンドウ属に分類されています。尚、中国野菜は数多く日本へ伝わっていますが、日本へ定着して栽培されているものは少ないとされています。多くが輸入ものとなっていますが、トウミョウ以外の青菜では、タアサイやパクチョイ、青梗菜(ちんげんさ)などが知られています。調理の際は、高熱でイッキに炒めると栄養をあまり失わないとされていて、仕上がりも鮮明な緑色を残します。