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GAROP » ダイエットシミュレーションでカロリー制御
分間
cm kg

ダイエットシミュレーションプログラム

  • シミュレーション
初期値:40歳 女性 (身長160cm 体重50kg) 散歩:30分間
◎1日kcal で生活し続けた場合の体重変化(オレンジと青)

シミュレーション(赤色の線)は以下にカロリー値を入力。空白は断食での結果を表示します。
18日 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日

黄緑枠の「元の体重」

元の体重とは、ダイエット開始前の体重のことで、上のフォームで入力した体重のことです。グラフでは黄緑色の線と枠で表しており、この値は開始日から終了日まで変化しません。

オレンジ色枠の「運動なし」

オレンジ色枠の「運動なし」は、初期値の1200kcal、もしくは各食品ページから引き継いだカロリーをもとに、10日間での体重変化を表しています。グラフでのオレンジ色の線は、その同じカロリー量を10日間に渡って摂取し続けた場合の増減量を示しています。カロリーを日付別に指定したい場合は、「シミュレーション(赤の線で表示)」をご利用ください。

青色枠

青色枠は運動をした場合の増減量を表しています。運動とは上のフォームで選択した運動のことで、その運動の種類によって、グラフ内の青色の線も変化します。カロリーの初期値は1200kcalですが、こちらも各食品ページから引きついだカロリー値が存在すれば、そちらの値が優先されます。カロリーを日付別に指定したい場合は、「シミュレーション(赤の線で表示)」をご利用ください。

同一のカロリー量による10日間の体重変化

「◎1日~kcal で生活し続けた場合の体重変化」と表示されている部分の「~」に位置する入力フォームに、予定している一日における摂取カロリーの数値を入力して「計算」ボタンを押して下さい。グラフ内のオレンジと青色の線が、入力値に応じて結果を出力します。このシステムは10日間にわたって毎日同じカロリーを摂取したものとして計算します。日にちごとに摂取カロリーを変更したい場合は、グラフ内で赤色の線を使った「シミュレーション」の機能をご利用下さい。

赤色枠の「シミュレーション」

シミュレーションは上記の日付とフォームがセットになっている10日分のフォームを使います。このフォームのいずれか、もしくは全部に任意の値を入力して「計算」ボタンを押すことで入力値に応じた結果を出力します。全てに何も入力せず空の場合は、10日間にわたって一切のカロリーを摂取しなかったものとして計算し、その体重減少量を出力します。また、最初の一日目は初期値が0kcalになるため、初期値が1200kcal、もしくは各食品ページから値を引き継ぐオレンジ色枠と青色枠の線とは体重減少量が異なります。

ダイエットのポイント

必要な栄養素を摂取しつつ、適度な運動をしながら食事の量を減らすのが基本的な方法です。しかし、現実には食欲という本能に負けて長続きしないことも多いのではないでしょうか。そこで重要になってくるのが基礎代謝です。基礎代謝を高めると体が勝手に消費するカロリーが増加します。そして基礎代謝を高めるには適度な運動が必要です。

ダイエットによるリバウンド

リバウンドは、食事制限に力を入れすぎて、適度な運動をしなかった場合に発生しやすくなります。これは、適度な運動を怠ったために基礎代謝が低下し、カロリーの消費効率が悪くなっているためです。

計算方法

基礎代謝の計算には「ハリス・ベネディクト方程式(改良版)」を採用しています。この基礎代謝をもとに、各食品の摂取カロリーとメッツ表から導き出される消費カロリーを差し引きして体重の増減を計算しています。また、摂取カロリーの計算には「日本食品標準成分表」、消費カロリーの計算には国立健康・栄養研究所の改訂版「身体活動のメッツ(METs)表」 を用いています。弊サイトの計算結果はこれらの計算方法から導き出した理論値です。

カロリー消費の変動

人間の体は飢餓状態に陥るとカロリーの利用効率を高め、消費しにくくすると考えられています。ダイエット開始直後は順調に体重が減っていくものの、ある日を境に減りにくくなってしまったという体験をされたかたも多いのではないでしょうか。弊サイトではこういった人間の体の仕組みを考慮して、10日間という期間に限定してシミュレーションしています。ダイエットは短期間だとリバウンドなどの悪循環が発生しやすいため、中長期的にダラダラと基礎代謝を高める習慣を作ったほうが良いのかも知れません。もちろん一気に減量してダイエットを成功させるのも有りだとは思いますが。どちらを選ぶかは「根性」と「合理性」を天秤にかける必要があります。