玄米(水稲おもゆ・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲おもゆ・玄米

「 こめ・水稲おもゆ・玄米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(3.71%)、次はナイアシン(3.33%)、そして、ビタミンB6(2.5%)、マグネシウム(2.07%)、パントテン酸(2%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

玄米


玄米(ゲンマイ)は籾から外皮を除去した米のことを言い、精白されていないものを指します。一般の炊飯器で炊いても食感は悪くなるため、圧力鍋が使われます。玄米は白米に比較するとビタミンB1が多く含まれており、他の栄養素に関しても豊富に含まれています。極端な話では、玄米と塩だけで必要な栄養を摂取できるとの見解もありますが、これは必須アミノ酸などがバランスよく含まれているためです。しかし現代人の場合、運動量が少ない傾向にあり、米だけでは炭水化物の過剰摂取を引き起こします。また、最終的にタンパク質の摂取不足に陥るため、現実的には動物性食品など他のタンパク質源が必要になります。尚、水稲は水田で栽培された稲を指し、重湯(おもゆ)は、水を多めに入れて炊いた粥の上澄み部分を言います。
こめ・水稲おもゆ・玄米