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GAROP » 骨や歯の形成
[リンの効能・効果] カルシウムやマグネシウムと共に骨の重要な構成物質となり、生体エネルギー代謝にも関与します。また、血中のリン酸塩は酸やアルカリを中和し、糖質代謝をスムーズにします。
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現在値:30歳から49歳女性で計算しています。
国が薦める一日で必要な量を100%とした場合、100g中に含まれる量を左側に%で出力。右端の数値は実際に含まれる量。
全食品(100g中)のリン:ベスト44位(単位:mg)
1位:ベーキングパウダー:463%37002位:カタクチイワシの田作り:288%23003位:米ぬか:250%20004位:カタクチイワシの煮干し:188%15005位:たたみいわし:175%14006位:いかなご(煮干し):150%12007位:きびなご(調味干し):150%12008位:さば節(真鯖):150%12009位:桜海老(素干し):150%120010位:小麦胚芽:138%110011位:あさ(乾):138%110012位:カボチャの種:138%110013位:干しするめ(加工品):138%110014位:乾燥卵黄:125%100015位:脱脂粉乳:125%100016位:からし(粉):125%100017位:干海老(加工品):124%99018位:うるめいわし(丸干し):114%91019位:ごま(むき):109%87020位:しらす(白子干し・半乾燥品):108%86021位:桜海老(煮干し):108%86022位:パルメザンチーズ:106%85023位:分離大豆たんぱく(塩分無調整タイプ):105%84024位:分離大豆たんぱく(塩分調整タイプ):105%84025位:タラ(干しだら):105%84026位:パン酵母(乾燥):105%84027位:ひまわりの種(フライ・味付け):104%83028位:凍り豆腐(高野豆腐・乾):103%82029位:けし(乾):103%82030位:いかなご(つくだ煮):103%82031位:はぜ(つくだ煮):103%82032位:ムロアジ(くさや):101%81033位:鰹節:99%79034位:わかさぎ(つくだ煮):98%78035位:濃縮大豆たんぱく:94%75036位:ドジョウ(水煮):94%75037位:わかさぎ(あめ煮):93%74038位:粒状大豆たんぱく:91%73039位:川海苔(素干し):91%73040位:いかなご(あめ煮):91%73041位:全粉乳:91%73042位:プロセスチーズ:91%73043位:大豆胚芽:90%72044位:エメンタールチーズ:90%720

[リンの詳細] リンは、カルシウムと結合して骨と歯を構成し、人間の体内ではリン酸カルシウムとしてその殆どが骨と歯に存在しています。また、リン脂質として細胞膜を形成し、エネルギー生成やその貯蔵に関わっています。リンは全ての生物に必要な物質です。更にリンとカルシウムには理想的な比率があり、その比率は1対2と言われています。これはリンを摂りすぎるとカルシウムの吸収が阻害され、カルシウムを摂りすぎるとリンの吸収が阻害されてしまうからです。ただし、この各成分の吸収に関しては体内において様々な影響を受けるため、比率に関しても厳密にこれが正しいというものではありません。従って、1対3になってしまっても問題ないこともあるようです。
[使い方]
  • 上記フォームの「検索」ボタンは成分値の範囲から該当する食品を出力し、「90%以上」ボタンは年齢性別から国が薦める摂取量をもとに90%以上の含有率(%)の食品で値の高い順に出力しています。含有率が同じ場合、順不同です。
  • また、国が薦める基準値に関しては、推奨量があれば推奨量、なければ目安量、目標量と順に最適な値を自動的に選択しています。但し、含有率が高すぎる食品をそのまま摂取すると過剰症を招く可能性もあります。
  • 「降順」「昇順」ボタンは年齢を入力してクリックすると全食品を対象に並び替えます。
  • 弊サイトの計算セクションにおける「国の基準」リンク先では、詳細な基準値を固定することができます。
  • 全食品とは「日本食品標準成分表」の全ての食品を対象にしているという意味です。
  • 上記でプログラムによって出力された食品のリストは全てリンク先で更に詳しく調べることが出来ます。